診療案内整形外科

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整形外科では、骨・関節・筋肉・神経などの運動器系の疾患や外傷を専門分野として治療を行います。当院では、主に脊椎・脊髄の専門として、各部位の痛みやしびれに対する診察・治療を中心に行っています。痛みの種類によっては整形外科領域外にて他科への受診をすすめる場合もあります。また各部位のブロック注射も行っています。また、必要に応じて、脳梗塞後の後遺症などの痙縮に対して、筋肉の緊張緩和のためのボトックス注射(ボツリヌス療法)も行っています。

主な診療対象・症状

  • 腰痛・肩こり・膝の痛み・関節痛
  • 骨折・打撲・ねんざ・脱臼
  • 手足のしびれや神経痛
  • スポーツ外傷
  • 加齢による関節変形(変形性膝関節症・股関節症など)
  • 骨粗しょう症

診断には、レントゲン、MRI、CTなどの画像検査を行います。

ボトックス(ボツリヌス療法)
とはWhat is Botox injection?

ボツリヌス療法(BTX注射)とは、ボツリヌス菌が作り出す天然のたんぱく質(ボトックス)を有効成分とした注射剤を使う治療法です。この薬を緊張している筋肉に注射すると、痙縮の原因となっている神経の働きを抑えるため、筋肉の緊張が緩みます。注射は全身に作用するわけではなく、通常注射した点からその周囲の数センチの範囲の筋肉にだけ作用します。筋肉の緊張が緩むことにより姿勢や運動の障害を改善し、同時に痙縮や変形などによる痛みを和らげる効果も期待できます。注射は、痙縮で硬くなった筋肉に対して行いますが、患者様一人ひとり注射するところは異なります。

診断の流れflow

受付・問診票のご記入

初診の方は、受付で問診票をご記入いただきます。
症状のある部位や、痛みの状況、ケガの原因などをできる範囲でお書きください。

医師による診察・問診

整形外科医が症状や経過について詳しくお伺いします。

  • いつから痛みがあるか
  • どのような動作で痛むか
  • 既往歴や日常生活での困りごと、などを丁寧に確認します。

必要な検査の実施

診察結果に応じて、以下のような検査を行います。

  • レントゲン検査:骨折・関節の異常・変形の有無を確認
  • MRI/CT検査:靭帯や軟骨、神経など軟部組織の状態を詳細に確認
  • 骨密度検査:骨粗しょう症の有無を評価

※検査内容は症状に応じて決定します。

診断・結果のご説明

検査結果と診察をもとに、現在の状態や病名、今後の見通しについて医師がわかりやすくご説明します。
必要に応じて、画像を一緒に見ながらご説明します。

治療方針のご提案

症状に応じて、下記のような治療を組み合わせてご提案します。

  • 内服・湿布・注射などの保存療法
  • 日常生活での注意点や運動指導
  • 必要に応じて、他院での専門的な手術治療の紹介

治療開始・継続フォロー

治療方針に同意いただいた後、治療をスタートします。
経過に応じて定期的なフォローアップを行います。

よくある質faq

どんな症状で整形外科を受診すればいいですか?

腰痛・肩こり・関節の痛み・手足のしびれ・ケガ(骨折、ねんざ、打撲)など、骨・関節・筋肉・神経に関わる症状全般が対象です。「何科にかかればいいかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。

初診に予約は必要ですか?

予約なしでも受診は可能ですが、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。スムーズなご案内のため、事前のご予約をおすすめしております。

レントゲンやMRIなどの検査は当日できますか?

はい、当院ではレントゲン、MRI、CTなどの画像検査機器を院内に完備しており、診察当日に必要な検査を実施できる体制を整えています。

※検査の内容によっては後日になる場合もあります。

注射や手術をすぐに勧められますか?

当院では、まずはお身体の状態に応じて薬物療法やリハビリなどの保存療法を中心に行い、必要に応じて注射や専門医療機関への紹介をご提案しています。無理な治療は行いませんのでご安心ください。

骨粗しょう症の検査や治療もできますか?

はい、骨密度検査を含め、骨粗しょう症の早期発見・予防・治療にも対応しています。気になる方はお気軽にご相談ください。

先生の写真1
院内の廊下
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院内の施術台
女性スタッフ
院内のトイレ
先生とスタッフ
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06-6922-0303 診療予約